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さぁインドで起業しよう。インドへ起業家が向かう
3つの理由 | MFAD

さぁインドで起業しよう。インドへ起業家が向かう3つの理由


アメリカのサンフランシスコ・シリコンバレーは起業家の街と言われます。

Google,Apple,facebook,Linkdinと私達の生活の必需品となりつつある、そうそうたる企業の本社が在ります。
しかしながらミシガン州デトロイトはGMで一斉を風靡するほどのあこがれの街となりましたが、今では見る影もない模様です。ニューヨークへアメリカンドリームを求めていく人も後を絶たないないわけですが、夢あふれる自由の国アメリカは移民が非常に多く、深刻な雇用問題を抱えています。現在では英語が話せるだけではVisaの取得すら困難です。

 

その分からいくと我らの国、日本は雇用者不足で外人Wellcome。それはそれで賃金低下などの問題かもしれませんが、
インドの状況はというと、最近はインドルピーの値がドンドン上がっています。

 

僕はインドに少し住んでいましたが、インドとインド人は日本の起業家が集まっていると感じました。バンガロールなどITに特化した地域を中心に今では日本でも大注目されています。そんなわけで、インドが起業にどれだけ向いているか説明します。

 
 

インド人では働き盛りの20代が一番多い

言わずもがな、インドの人口は膨大です。世界人口中で中国に継ぎ2番目の人口をほこります。しかも、日本のように釣鐘型の少子高齢化社会(野々村さんじゃないけど、)ではなく、20代から30代という、まさに今働き盛りの人がわんさかいます。そんなインド人達ですが、日中かなり暇そうにしています。「日本の仕事を紹介してくれ。なんでもする!」と言ってくる奴はかなりいます。まぁそういった連中は日本での出稼ぎ経験から日本の平均給与の高さを知っている方が少なからずいるわけですが。しかしとにかく、インドは人材の宝庫かも知れません。

 
 

インド人は英語を話せる

外国の起業家というのは、言葉の響きこそ素晴らしく第一戦に立つ者と見えますが、その道程は長く険しく、企業に必要なプロセスとしての手続きを経るために、その国の言語いわゆる第三言語を習得しなければなりません。第二言語として英語圏の国での起業の方向性ですが、不可能ではないにしろ先にも述べたように、北米や欧州などの英語圏の国というのは行きたい人が多いわけですからVisa取得からなにからなにまで困難です。
インド人は英語を話せます。それなりの教育を受けていれば、まず流暢に話しますので英会話が出来る人は外国だろうコミュニケーションが円滑にとれるので、全く問題ないのです。

 
 

インド人の雇用は安い

会社を設立するには社会貢献をしなければなりません。日本人だけで物価の安い国で働くというのは、その国の国民の雇用に関与してないので、社会に利益を還元する会社として相応しい私は思いません。しかし、会社は営利組織ですので言葉の通じないような、人員を安いというだけで雇う損得も勘定せねばなりません。
インド人は英語が話せる。それだけではなく、インド人の雇用は非常に安いです。月給は様々なニーズにもよりけりですが、5万円程度です。一端の技術者であってもこの雇用価格帯だと思います。英語が話せて人件費を削減する。インド人を雇用するということは、これは両天秤を得るということに繋がります。

 
 

僕はインド人の友達がいるので、インド人に親身なほうです。
インドと日本は素晴らしい友好が存在する国ですので、インド人の雇用を日本人が生み出せたら嬉しいです。
インド起業するべき理由がわかったら、インドで起業して失敗する理由もどうぞ。

 
 

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アメリカのサンフランシスコ・シリコンバレーは起業家の街と言われます。 Google,Apple,facebook,Linkdinと私達の生活の必需品となりつつある、そうそうたる企業の本社が在ります。しかしながらミシガン州・・・

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