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絶対関わりたくない!オススメのアウトロー漫画1
1選 | MFAD

絶対関わりたくない!オススメのアウトロー漫画11選


(※一部過激な表現を控えるために、言葉を変換しています。)

ファンタジー系の漫画や冒険漫画を読むと感動できたり、ワクワクしたりすることができますね。それは、非現実的な物語の中に入り込めるから”ファンタジー”です。一方、ラブコメ漫画や日常系ほのぼの漫画を読めば、ホッとするような、ほっこりするような気持ちになれるものです。

それらと全く違った趣として、読んでいるとしばしば表現し難い感情を植え付けられるのが、『裏社会系漫画』『アウトロー系漫画』です。ある意味では何処かに潜む”日常”でもあり、しかし私達の知っている”日常”ではない。ファンタジーのようにも感じるし、どこか説得力も感じる。

でも、これだけは言えるのは、「絶対に関わりたくない」ってことです。そうは思いつつも、お化け屋敷に入るような「過激な描写がありますので、心臓の弱い方は注意して下さい。」って書いてあるのを見てしまうような感覚で、なぜか見てしまうんですね。

今回は、私が読んだアウトロー系・裏社会系漫画で面白かったor印象に残ったという漫画を紹介していきます。

賭博黙示録カイジ

自堕落な日々を過ごしていた主人公の青年“伊藤開司”が、友人の保証人となって多額の負債を抱えたことをきっかけに、様々なギャンブルに挑んでいく青年漫画。命を賭けた極限の勝負の中での人間の思考・生き様が描かれている。

wiki参照

裏社会系漫画』というよりは『ざわざわ系漫画』かもしれない結構有名な作品です。
注目して読んで欲しい点は、絵の下手さではなく、あの手この手を駆使して生き抜こうとする主人公達のお金に対する執念と、多種多様な表現で例えられる登場キャラクター達の心理描写です。裏社会系というにしては、そこまで現実味のあるような展開ではないかもしれませんが、「お金の大切さ」「多重責務者の引き返すことのできない恐怖」のようなものを感じることもできるかもしれません。

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ギャングース

不遇の人生を送ってきた3人の少年が窃盗団を結成し、被害届を出せないという理由で犯罪者だけを対象に「タタキ」と称した強盗や窃盗を敢行していくクライム・ストーリー。主人公らの強盗行為を痛快に描く一方で、行き場のない少年たちの陰惨な実態を真正面から捉え、理解と支援を訴える社会派作品の側面も持つ。

wiki参照

裏社会系漫画の中で、わりと新しい目の作品で、今注目されている作品のひとつかもしれません。『裏稼業』や『女転がし』のような人々を主題として取り上げてきた漫画が多いですが、この作品は『ハグレ者グループ』達が主人公の漫画です。ハグレ者グループというと、いろんな漫画では『裏稼業としての半端者』のような扱いを受けています。この作品の主人公であるハングレ達は、若者たちで生々しい犯罪の描写もありますが、年齢が若いからか少しコミカルな演出もあり、程よく息抜きをしながら読むことができます。
絵的にも新しい感じの綺麗な描写で読みさすさもありますので、興味がある方は読んできて下さい。

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ルーズ戦記 オールドボーイ

とあるビルの7階と8階の間にある私設刑務所に10年間閉じ込められていた男が解放され、なぜ自分が閉じ込め続けられなければいけなかったのかについて調べ始める。

Wiki参照

謎な展開から誰かもわからぬ敵に、復讐する男の物語です。The裏社会系漫画と言うほどには、ヤクザや黒組織と積極的に関わっているわけではありませんが、主人公のアウトサイダーぶりと、敵組織の大きさには物語の深みがあります。必見です。
別枠でハードボイルド系漫画というジャンルを設けているとしたら、この作品がいの一番の候補です。
 

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軍鶏

自分の両親の命を奪った優等生の少年・成嶋亮が少年院に入り、そこで出会った空手の達人・黒川健児に師事して「生き残るための空手」を身につけ出所してからは格闘界に入り、無軌道なバトルを繰り広げてゆく。

Wiki参照
主人公はもともとは好青年だったはずが、道を踏み外しなかなかの悪になります。刑務所で同性愛者に手篭めされたり、裏の稼業人たちと裏社会で闘争したりと、徹底的に裏の世界を残酷に描写されています。しかし、物語の主軸は主人公が刑務所で習った格闘技を処世術として、さまざまな敵と戦って行くというストーリーですので、格闘漫画という系統としても楽しめると思います。

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ストレイン

ドルで人を闇に葬るヒットマンを引き受ける虚無的な殺し屋・馬勇(マヨ)。日本人を父に持つ少女・シオン。二人の宿命的な出会いで、運命の歯車が回りだす

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マレーシアの裏社会を舞台に暗躍するヒットマンを描いた作品です。池上遼一と武論尊がタッグを組んだ作品は多いですが、私はこの作品が、適度な長さで飽きずに、ストーリー的にも楽しめました。日本に住んでいると、海外を裏社会を舞台とされているものは、架空のようにも感じてしまいますが、実際に私のように海外に出て実際に色んな物を見聞きすると、また改めて読み返したくなる作品です

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クロサギ

本作品は、父親が詐欺師(シロサギ)によって嵌められた末に起こした一家心中で、ただ独り生き残った青年「黒崎」が、この世のシロサギを喰い尽くすため、詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって立ち向かうサスペンス作品である。

wiki参照

裏社会漫画というと、子供の教育には悪い内容を含む作品が多いです。しかし、私たちはそこまでコアな裏社会と接する機会はそうそうありません。一番私達の身近に存在する悪は詐欺師ではないでしょうか?この漫画からは、いかに詐欺師が巧妙に被害者を騙しているかが知れます。
裏社会系の漫画を読むということは、大げさに言うと身を守る術を知る事にもつながるのかなと思います。基本的には数話簡潔のストーリーなので、是非一度ご一読ください。

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女衒 ~ぜげん~

夜の女性専門マネージメント事務所「女衒株式会社」を営む、主人公・川崎光司の生き方を描いた物語

外部ページ参照

作者の倉科 遼先生の代表作には、「夜王」や「女帝」などがあります。「夜王」や「女帝」はホストクラブや高級クラブで生きる主人公のサクセスストーリーを描いた話です。「夜王」などで描かれているホストの世界も興味深いですが、同先生の作品では、より暗い部分が描かれた「女衒 ~ぜげん~」をオススメしてみたいです。
裏社会を描いた作品には、女性がひどい目に合うようなストーリーや描写が多いです。主に男性が読んでいると思いますが、個人的には、女性読者にも教訓のために読んでほしいですね

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土竜の唄

警視庁谷袋署の交番勤務で、警察の問題児である主人公の菊川玲二が、寄矢会(すきやかい)の会長、轟周宝(とどろきしゅうほう)を逮捕するため、モグラ(潜入捜査官)として同会に加入。裏稼業であるがゆえの血生臭い修羅場と、モグラであるがゆえの宿命(味方を敵に回し、敵を守らねばならない)の渦巻く中で、正義感と悪運を武器に玲二が活躍する姿を描く。

wiki参照

既刊50巻を超える長期の連載をしている「土竜の唄」ですが、話のオチがとても気になります。潜入捜査官として、悪を憎む主人公ですが、裏稼業組織の中には既に兄弟と呼ぶ仲間もおり、組織の中枢から信頼も勝ち得ています。潜入捜査官として組織のボスを挙げてもバットエンド。組織のボスを逮捕できなくなくてバットエンドです。
この漫画は恐ろしい「裏社会系漫画」として一定の緊張感がありながらも、どこか少しコミカルで、ネタ感覚でも読めるのでオススメです。

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殺し屋1

「ジジイ」率いる歌舞伎町のハグレ者グループ(イチも所属。ただし、ジジイ以外のメンバーは彼の顔を知らない)と「垣原」率いる安生組との攻防、そしてイチと垣原の偏った異常趣味を持つ者同士の邂逅を描く。

wiki参照

主人公の変態的な趣味を持つ殺し屋が、変態的な趣味を持つ敵と戦っていく話です。なぜかはわかりませんが、アウトロー系・裏社会系漫画はキャラの凶悪性を際だたせるために変態的で、素行が悪い濃いキャラが多数登場します。この漫画では、そういった変なキャラが際立って登場してきます。なんせ、主人公も変ですから。
この漫画では、基本的には私は登場キャラクターの誰かに感情移入ができるような場面はありませんでした。ただ、ジジイと呼ばれる主犯格の男が不確定要素が多い”計画”でどうのように悪の組織を壊滅へと持っていくかという一点に引き込まれます。

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闇金ウシジマくん

丑嶋馨が経営する闇金融『カウカウファイナンス』は、10日5割(トゴ)の超暴利。物語は、そんな『カウカウファイナンス』に訪れる客と、その関係者の様々な人間模様、そして社会の闇を描いたものである。

wiki参照

この作品こそまさに、裏社会系漫画らしい作品と言えますし、別の言い方をすれば『究極の鬱漫画』です。実際にいたら絶対取り締まられているような気がしますが、そこは置いておいて高利貸の金貸し屋がいろいろな裏の人間たちと揉めていったりする話が、章ごと区切られて展開していきます。
章ごとに準主人公格のキャラが登場するのですが、普通の漫画では紆余曲折あれど最後は丸く収まったり、ハッピーエンドで終わるものですが、この漫画は一味違います。ストーリーによっては誰も救われない超バットエンドな終わり方をします。

ちなみに私も「洗脳くん編」は途中で心が折れました。数多くの漫画が、大なり小なり衝撃的なシーンがあったりするものですが、「闇金ウシジマくん 洗脳くん」では、最悪な出来事とシーンばかりが連続します。
私は海外在住ですが、この漫画を読んだあとは「こんな漫画出しちゃだめだろ。日本に帰りたくないわ。」と思ってしまうほどのインパクトです。
それでも、怖いもの見たさで不思議となんか読んじゃうんです。心が折れてもいい方はぜひ読んでみて下さい。

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新宿スワン

2000年代初頭の東京都新宿区歌舞伎町を主な舞台とし、スカウトマンを主人公に、その成長と歌舞伎町裏社会を描いた作品。
主人公の白鳥龍彦(タツヒコ)が歌舞伎町を拠点とするスカウト会社「バースト」に入社したところから話がスタートする。

wiki参照

この作品は日本の裏社会系漫画の金字塔のような作品ですね。なぜかといえば、まんべんなく『黒社会』『裏社会』らしい要素を統括的に含めたストーリー展開がされていくからです。最近は取り締まれて
、減少傾向にある新宿でウジャウジャいる「スカウトマン」の話です。しかし、まさに裏社会を包括するようなテーマが各章毎の主題であったりり、場所で言えば「新宿」「横浜」「札幌」「大阪」など複数の闇が深そうな繁華街が舞台になっています。
それらが、基本的には一本のストーリーの延長線上に載っているもの、作者の物語構築の手腕を読んで窺うことができます
この手の漫画は時代が過ぎれば過去の話となってしまうので、まだ温かいうちに一度読まれることをオススメします。

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