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海外就職or生活する前に意外な必需品はコレ |
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海外就職or生活する前に意外な必需品はコレ


タイのことや、インドのことをよく書いていますが、基本的に私が海外で生活できるのは、雇用してくれる会社があるからです。
なんでも、会社ありきで海外といえども私のように日系企業に勤めれば、普通のサラリーマンのような雇用体系もあるわけで、あらゆる面において日本にいるかのように生きていかなければならない部分がもちろんあります。

そこで、インド・タイと海外で生活してきて、これは日本出国前に用意しておいたほうがいい!というものを厳選して紹介します。
大事なことだから二回言いますが、「海外で長期滞在するなら日本出国前にこれだけは用意しておけ!」ってものです。

海外で就職する前に必要なもの

1.新生銀行

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海外では、、、特に僕はインドで困ったのですが、ATMの不調などで日本のクレジットカードがからキャッシングができなかったりしました。
そんな時とても重宝したのが新生銀行のカードです。

入金されている預金を国外通過のレートで引き出しできるサービスはとても便利でした。キャッシングのように国際手数料や支払日を気にせずに住みます。またネットバンクもついて、預金額にかかわらずに契約手数料は無料です。
とりあえず、堅苦しい説明を省いても、これを一番に持ってきたのは海外に行くなら必須ともいえるほど激オススメだからです。ぜひ契約して下さい。

2.SBIレミット

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例えば、僕のように海外に就職して海外で収入を得ていても、日本側からお金の請求なんかが来たときはけっこう大変です。
海外の銀行でも国際送金が可能ですが、手数料が馬鹿にならないくらい高かったります。例えば、海外にいながら年金や保険など絶対に日本へ入金しなければ行けない状態になることが出国前にわかっているならば、SBIレミットを契約しておくのが、節約になると思います。

3.ネットバンク

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新生銀行について上述しましたが、例えば三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行などあなたがメインバンクとして普段活用している銀行について、ネットバンクで取引ができるように申請しておく事もかなりマストに重要だったりします。

日本にいる際には、窓口やATMに行ってささっと入出金の整理や、足りないお金の振込みなどを利用できますが、海外にいてネットバンクをもたないと、そのやり取りは完璧なまでに遮断されます。
大げさな話をすれば、あなたが海外で金欠になり同しようもない際に、日本側からのお金の援助ができなければ、これまた同しようもない話になってしまうということです。

ネットバンキングはセキュリティがかなりきつめにされているので、契約しただけで満足せずに、国内にいる間に何度かログインをして問題がないか試しておくといいかもしれないです。

4.SIMフリースマートフォン

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これは今では、日本でもSIMフリーのスマホが結構出回っているようです。私が日本にいた頃には、国外からの個人輸入でしか入手ができませんでした。
知らない方のために念のため、記載すると、、、SIMフリーとは、キャリアの縛りがあるSIM以外でも、SIMを交換することで全てのキャリアの電波回線が使えるスマートフォンのことです。
結論から言うと、海外で出回っているスマートフォンはだいたい全部SIMフリー海外に到着した段階で、しかし日本で使用していた携帯から情報を移さなければいけず、これは意外と面倒だったります。しかも、海外の空港でだれからのピックアップを待っている時に、SIMフリーのスマートフォンを使用していれば、空港でササッと現地のSIMを購入しお手持ちのスマホに入れ替えれば、その場でその国のネット回線や電話番号を取得できるので、とても便利です。

もしあなたが、海外に一定期間住むことを想定するならば、いつかは買わなくてならないのは確実ですので、できれば入国前にキャリアなどを選んでSIMフリースマートフォンを購入しておきたいです。

iPhoneをお使いの方は乗り換えの便利なiphoneがやはりおすすめです。
欲を言えば、最新版を購入しておきたいですよね。

5.国際免許証

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国際免許証は、海外から日本に渡る前に準備しておきたいのはできれば準備しておきたいもののひとつです。実はこれひとつで、休暇中の旅のしかたががらっと…というほどでもありません。

実際には海外では、(特に東南アジアでは)免許書の有無は重要視されません。運転できるかが重要だったりしますので、ちゃんとしたところでなければ、免許を提出しなくても、レンタルバイクや、カーレンタルが可能です。しかし、これまた海外あるあるですが、警察官が手厳しいです。
外国人と見ると、いろいろイチャモンつけてチップを払えと言ってくるケースもあります。特に無免許だとそういう目には勿論あうでしょう。
パスポートは外国人として携帯することは大事ですが、こちらもマナーとして海外では国際免許証をもって、レンタルサイクルやカーレンタルをすることにします。

国際免許証の取得の仕方は簡単で、免許を取得した本籍のある免許センターに行って、国際免許証の発行をお願いするだけです。その場で証明写真を撮影してくれます。

6.地球の歩き方


なんでも情報がネットで手に入る時代です。かくいう私も新しい行き先の海外なんかはまず、ネットで調べます。ネットで調べられる情報のメリットは記事を寄稿した人の経験に基づいた最新情報をキャッチできることにあると思います。

そんな理由で地球の歩き方を持参しない旅行者なんかは多くなっている気がします。ですが、地球の歩き方は海外の生活をかなり有意義なものにしてくれること間違いありません。

ネットで情報を全て手に入れようと知る際のデメリットは、あなたが必要と思う情報のみがピックアップされ、「必要ではない」もしくは思慮にかけていなかった情報をキャッチアップできないことにあります。
あなたが行こうとしている国では実は医療が発達していない可能性があります。電圧や電気プラグが日本と異なる可能性があります。熱いと思っていたら、標高が高くて寒かったりもします。

他にも例を上げればキリがないですが、別の話として例えば、「どこかの観光名称に行きたい」とした場合、有名な観光名称ではなくて、近場の町の観光名称を探していた場合、トリップアドバイザーなんかは役に立ちますが、私たちは教科書で学習し、雑誌を見る生き物なので、こんな時もさっと出せる地球の歩き方が役に立ちます。

個人的におすすめしたいのは、地球の歩き方の電子書籍版です。
海外での移動にはなるべく荷物を減らしたものがちです。そんななか本一冊というのは意外と荷物になります。書籍に比べて不便な面もありますが、それを差し引いても、スマホにダウンロードしておいてポケットから出し入れが楽な電子書籍版の地球の歩き方が便利です。


いかがですか、まだまだたくさんありますが、なぜこれらをピックアップしたかというと便利な世の中で、海外にいながら日本の食べ物や、日本の欲しいものは手に入る世の中ですが、上述の5点(地球の歩き方電子書籍版は別ですが)は、なかなk手に入らない者だと思ったので、書いてみました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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タイのことや、インドのことをよく書いていますが、基本的に私が海外で生活できるのは、雇用してくれる会社があるからです。 なんでも、会社ありきで海外といえども私のように日系企業に勤めれば、普通のサラリーマンのような雇用体系も・・・

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