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タイは住みやすい!それでもタイの嫌いなところ。
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タイは住みやすい!それでもタイの嫌いなところ。


インドに住んでいた時は、ふとした時に「えー」と思う機会が多かったです。「まじかよインド」「あんまりだよインド」「腹立つぜインド」と思うことが非常に多かったです。
まさに、インドは人生の修業の場です。

タイに来てからというもの、そういった。いわゆる辟易するような体験もなく、無事健康で何事も無く過ごしているわけですが、タイ初心者のミーハーだった頃と比べ最近になってようやく、「あータイのこういうところは捨て置けんなー」と思うことが出てきました。

交通ルールを守ろうタイ人

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バイクは歩道を走るな!

始めに言っておくと、僕がタイの交通ルールについて詳しく知っているわけではありません。タイで自動車やバイクを運転したこともないし、歩道を歩いているだけですので、そこまで交通社会に関わりがあるとは考えられないと思います。

しかし、タイでは普通にバイクが歩道を走ります。しかも、しかも徐行という速度ではないです。2~30kmくらいで走行します。歩行者がそれをよけます。歩行者がいると歩道を走るバイクは歩行者を障害物のようにくねくね避けて走ります。運転手はバイクという隠れ蓑を来ているまさに、虎の威を借る狐の横暴ぶりです。

私はこれに対して、何に腹が立つのかといえば「小さい子供がいるだろ!」ということです。とりわけタイでは子供を大事にする文化があるようで、子供を大切に育てるそうです。それなのにバイクは子供もお年寄りもいる歩道をブンブン走っているわけですから、危なっかしくてしょうがありません。

なぜ歩道を走ってしまうのか、インタビューをしたわけではないですが、おおよそ検討が付きます。・・・

反対車線に回りこむためには、中央分離帯の切れ目のあるところまで走行しなけばならない。それがめんどくさい
しかも、渋滞で全然進まないので歩道を走ったほうがスイスイ行けて楽

というようなものです。絶対にそうです。

後付になりますが、インドではもっとひどいです。インドのほうが交通ルールに関してはもっと酷いです。でも、インドは文明的・文化的にも全体的に遅れているので、モラルという点が乏しいのも理解できます。(けして蔑んでいるわけではないです。

しかし、タイのバンコクのようなある種では近代的な都市において、交通ルールがずさんんなのは、もう少し戒めるべきだと思います。
僕はこれだけはどうしても、ゆるせない心持ちです。

車は人とすれ違うときには徐行しろ!

細い路地に入ると、路駐がいっぱいあります。バンコクでは駐車場の数が車の数に追い付いていないようです。渋滞も慢性的に起きます。その辺は、さすが目先にことしか考えないタイ人です。インド人ほどではないですが、ちょっと似ています。(ごめんなさいタイ人

そんな細い路地を車ももちろん通るわけですが、歩行者を避けない!歩行者付近で徐行しない!これは日常茶飯事ですが、本当に危ないです。私自身もスレスレで通り過ぎられた経験が何度もあります。なんか、ぶつかったらぶつかっただ!というような意思さえ感じられます。本当にそれでいいのでしょうか?

タイや、インドだけに限らないようですが、諸外国では露骨なまでに権力が存在します。例えば、警察官は偉いです。時には庶民を脅かすほどの存在になります。取り締まるものと、取り締まられる者という立場ですから、日本のように平和な関係ではないようです。
問題はそれにつけこんで威張ってみせたりすることです。

つまり何が言いたいかというと、歩行者と自動車の関係です。自動車は歩行者よりも早くて丈夫。歩行者は自動車にぶつかったりしたら怪我を負うから避けなければならない。という心理を逆手にとって車が歩行者をあえて意識しないように交通がまかり通っています。

こういうところを直していければ、タイは本当にいいところだと思いますし、ほんとうの意味で微笑みの国だと重います。今の状況だと、ドカン!とブツカッておいて「ソリ〜」と微笑まれる国になってしまいます。

でも、交通ルールが傍若な人は年配の人が多い印象なので、若い人が中心になって変わっていって欲しいですね。

その他はタイはいい印象です。

ちょっと愚痴になりましたが、僕は基本的にタイが好きですし、その他は特に文句もありません。まぁ、屋台の盛り付けがいつもランダムだったり、時間にルーズだったりしますが、その辺はご愛嬌程度に受け止める度量はありますので、問題なしです。

交通ルールだけ、なんとなってほしいですね。本当に。

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インドに住んでいた時は、ふとした時に「えー」と思う機会が多かったです。「まじかよインド」「あんまりだよインド」「腹立つぜインド」と思うことが非常に多かったです。 まさに、インドは人生の修業の場です。 タイに来てからという・・・

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